星野源さんをただただ愛でるブログ

星野源さんが大好きな管理人が、源さんを心の赴くままに、紹介したり、商品レビューしたりして愛を叫ぶブログです。

超個人的趣味で選んだ星野源の楽曲レビュー①

 

 

こんにちは、昨日のライブで現在筋肉痛が酷い管理人です。

 

本日は、Continuesのまとめ記事をあげよう!

と思ったんですが、全然書き終わらない…

 

なので、書き溜めておいた

 

「本能で選んだ、おすすめできるか、分からないが、私は大好き! できれば聴いて欲しい曲レビュー」

 

を記事にしたいと思います。

 

誰得の記事なんだ…

 


先日、おすすめトップ5を書きましたが、今回は完全に私の趣味だけで選んだ曲なので、前回と違い、公式チャンネルとかにはない曲ばっかりです…

ごめんなさい(΄◉◞౪◟◉`)

 


★キッチン(収録アルバム:「ばかのうた」)
やるせなさを感じさせる別れの歌。

 

別れの悲しみをドラマチックに歌いあげるのではなく、やるせない、どうしようもない気持ちを淡々と歌うのが、生々しいリアリティを感じさせて、聴いていて一緒にむなしくなってしまいます。

 

「幸せだなどとほざくだろう」というフレーズが非常に印象的です。
気持ちの整理はつかない。こんな気持ちを忘れてしまうだろう未来など今はまだ遠い。どうしようもない気持ちでいっぱいの自分がここにいるだけの今を、少しやさぐれたように歌う感じがたまらなく辛くて、でも好きです。

 

 

ばかのうた

ばかのうた

 

 

 


★ ダンサー(収録シングル「知らない」)

疾走感と清涼感のあるアップテンポな曲です。


楽しいリズムの中で、どこか生活の闇をちらつかせる歌詞をはさんでいて、楽しいだけでもない歌。でも、だからこそ、元気をもらえる曲です。

皆、日常の中のどこかで傷ついていて、それでも踊り続ける「ダンサー」なのかもしれない、なんて思ったりします。

 

余談ですが、私のIDの秋刀魚はこの曲からです。源さんに食べられる秋刀魚になりたいだけの人生だった(え

 

 

知らない[通常盤]

知らない[通常盤]

 

 


★ 布団(収録アルバム「エピソード」)
普段は誰もが見ないようにしている「唐突に大切なものを失うかもしれない可能性が、実はそこかしこに存在する日常の恐怖」を淡々と歌う曲。

 

妙に共感してしまうのは、私が極度の心配性だからかもしれないです。ですが、こういう恐怖って本当は誰もが持って、でも生活していくために、あえてみないようにしているものでもあるのではないかとも思います。

 

人がみないようにしている不安を、淡々と歌いあげる源さんの曲の視点は良くも悪くも、第三者的、ドライにも感じます。そこがたぶん、源さんの曲が優しすぎない、聴きごこちのよい曲である理由なのかもしれません。

 

エピソード

エピソード

 

 

 


★ステップ(収録アルバム 「エピソード」)
明るい墓参りの曲。

 

なんか、こう、すごくドラマチックな歌ではなくて、あまり直接的な感情表現はないのですが、それでもお墓に眠る人を想う気持ちが歌詞のそこかしこに溢れていて、切ない。

 

あと、内容関係ないけれど、曲のリズムが好きで、よく聞いてます。中毒性あり。

 

エピソード

エピソード

 

 


★穴をほる(収録アルバム「ばかのうた」)

楽しく穴をほる歌。

 

最初聴いた時、意味がわからなすぎて「何食べたらこんな歌つくれるんだ…」と本気で思いました(΄◉◞౪◟◉`)

 

本当に穴を掘ってるだけの歌なんだけど、なぜか聴いているうちに元気をもらえる歌。

 

頭をからっぽにして楽しく聴くのがベストだと思います。

 

 

ばかのうた

ばかのうた

 

 

 

 


本日はここまで。
たぶん、また②に続きます。