星野源さんをただただ愛でるブログ

星野源さんが大好きな管理人が、源さんを心の赴くままに、紹介したり、商品レビューしたりして愛を叫ぶブログです。

Continues 9月10日(千秋楽)  覚書メモ(ネタバレあり)

 

星野源 LIVE TOUR 2017 Continues
追加公演 9月10日 千秋楽
覚書メモ(ネタバレあり)

 

 

千秋楽行ってまいりました。

 

めちゃくちゃよかったです・・・。

 

以下、レポもどき。

 

 

 

【目次】

 

 

注意
※自分用メモなので読みにくいです。
※後日、あげ直しますが、せっかく書いたのでとりあえずあげておきます。

※長い
※曖昧な記憶で書いているので、曖昧な記事。
※めちゃくちゃネタバレを含みます。

 

 

 


⑴セトリ


1 firecracker
2 化物
3 桜の森
4 Night troop
5 雨音
6 くだらないの中に
7 フィルム
8 夢の外へ
(一流ミュージシャンからのお祝い)
9 穴をほる
10 透明少女
11くせのうた
12 mad pierrot
13 時よ
14 ギャグ
15 SUN
16 恋
17 week end
18 continues

 

アンコール
19 君は薔薇より美しい
20 drinking dance
21 family song
22 friend ship

 


⑵MC

 


①Continus 追加公演 千秋楽にお越しいただき、ありがとうございました!
今日は、スタジアムモードで、3万人います!すごい景色、後ろまで見えるよー(眺めながら

 

②(くだらないの中にの前) 少し前MV集が発売しまして…で、昔のMVを見直してたんですよ…「くだらないの中に」の発売時期が丁度、震災と被って、いろんな大変なことがあって…だから明るい曲を作りたいなぁと思って、いろいろ試行錯誤して…それがMVを通しでみるとその試行錯誤の様が見えて…顔も昔は苦学生みたいな顔してたんです笑 それが段々明るくなっていって…
なので、次はそのシングル3曲を続けて聞いていただこうと思います。


③(穴をほる前)すごい手拍子したくなる曲だと思うんですけど、皆さんの手拍子とこちらに時間差があって、すごいことになっちゃうんですよ。ダダダダダッて笑 バリ島のケチャみたいな感じになって笑 だから手拍子は大丈夫です。

 

④(透明少女前) 匂いで、ふと何年も前のある瞬間の記憶を思い出すことありませんか。
僕、コーヒーが好きで…でもその前は緑茶が好きで。(客席から若干の笑い) なぜ笑った? いいじゃないか緑茶。笑
でも、ある時いい急須をもらって、それでわりといい緑茶を買ってきて淹れたんです。
そしたら、ふと昔お爺ちゃんにお婆ちゃんが淹れていた緑茶の匂いを思い出して…お婆ちゃん優しかったんですよ…そのお婆ちゃんがいなかったら自分はいなかったんだなぁって思ったら不思議な気持ちになって…
そんなあの娘、そんなあの娘は透明少女。

 

⑤(くせのうた前)穴をほるも、この曲も、届く宛のない曲だったんです。昔は、中高の頃とかはそういう行く宛のない曲だけで、サードアルバムとかまで作ってたんですよ笑 ボーナストラックとか隠しトラックまで作ってたんです、誰にも聞かせないのに笑

 

⑥(時よ 後) (汗びっしょりになりつつ)
すごいよかった!すごいぐちゃぐちゃで、これが見たかった!
音楽って楽しいですね!

 


最後なのに、こんなに楽しい…!
帰りたくないなぁ…

 


次でラスト一曲なんです
客席)えー!
2万人くらいしかいなかった、もう一回
客席)えー!!
ありがとう!4万人いた気がします!笑

でも、星野源のライブにはアンコールがあります! しかもアンコール4曲あります!
まだまだ終わらないんです笑

 

⑨ラスト前
ここまでこれたのは、バンドメンバー、そしてスタッフ、150人くらいいるんですよ。みんなのおかげで今ここにたっています。本当にありがとう!
そしてお客さん!みなさんがチケットを手に入れてくれたおかげで、ツアー、追加公演では2日間、3万人ものまえでできて、本当に幸せです。本当にありがとうございました!

 

⑶ゆるめのレポ

 


★ボイスドラマ
ステージ中央のスクリーンに赤い光と緑の光が映し出され、赤い光が「歌謡曲先輩」、緑の光が「Jポップ」として演出されながら、音楽ジャンルが擬人化した形でストーリーが進む。


ストーリーは、誰もいない荒野で、久々に出会った「歌謡曲先輩」(cv 大塚明夫)と「Jポップ」(cv 宮野真守)が出会うところから始まる。自分たちのような音楽ジャンルは廃れたのだと2人が嘆くなか、1枚のチラシが風で飛んでくる。

 

Jポップ「近くでやってるライブのチラシみたいですよ。なになに、ご来場の皆様、間も無くライブが始まります、盛大な拍手と声援でお迎えください! だそうです」
謡曲先輩「なんだそりゃ!」

 

2人があーだこーだいっているうちに、突如2人は、なにかに襲われ始める。

歌「ありゃなんだ⁉︎」
J「EDMです!エレクトリックダンスミュージック、略してEDMが攻めてきました!」
歌「あの楽しそうなやつか!」
J「そうです!あの楽しそうなやつです!」

 

そうこうしているうちに、攻撃を受け、動けなくなる歌謡曲先輩。ひとまず、近くのライブ会場に逃げることになるが、自分のような音楽ジャンルはもうダメだから置いて行くように訴える歌謡曲先輩。


このあたりで、スポットライトが点滅し、舞台左右のスクリーンにあの赤いContinusのロゴが映し出される。(たしかこのあたりでバンドメンバーはスタンバイ)

 

「死にません!音楽は続いて行くんです!」

 

Jポップの台詞をバックに、ライトが激しく点滅し、ステージ中央に源さんがマリンバと共にせりあがってくる。(この時、源さんめっちゃいろんな方向に手を振ってて可愛い)

 

そして、舞台の幕が上がる。


1 fire cracker
マーティン・デニーのインスト曲。
源さんはマリンバを演奏。マリンバ叩いている源さんめちゃくちゃかっこいい。自分が叩かないパートは、スティック?を使ってリズムをとったり。ラストは、ジャッキーチェンみたいな?ポーズを決めて終了。

 

2 化物
「今晩はー!星野源でーす!」
ハンドマイク片手におきまりの挨拶。
お辞儀で帰る、のとこは源さんもお辞儀

 

3桜の森
源さんが長岡さんのほうを向いて、向かいあって、二人でギターを弾きながらスタート。かっこいい。サビのピンクのライトの演出がとても綺麗だった。

 

ここから、雨音まで、すごく官能的で、でもすごく居心地が良くて、会場がとても素敵な大人の雰囲気。

 

4Night troop
トロンボーン?のソロがかっこ良かった。

 

5 雨音
フルートのソロが印象的。
宅録verとはまた違って、すごくよかった。
雨が流れるような、青い光の演出が綺麗

 

6 くだらないの中に
訴えかけるようなCメロ
生で聴くと本当にぐっとくる。

 

7フィルム

上手く表現できないのだけれど、あの楽器全部が合わさって、きえていくような、アウトロが好きすぎて辛い。

 

8夢の外へ
本当に楽しい曲!
特にcメロ前の間奏のとこ、会場中で手拍子するのが非常に楽しい!踊れないけど、踊りたくなってしまう!

 

★(一流ミュージシャンからのお祝い)
ザ・バカリズム(バカリズム
ドラゴン(ロバート秋山
J太郎(バナナマン

皆面白かったけど、バナナマンのはずるいと思う笑   あれは笑ってしまう…

 

9穴を掘る
ここから弾き語り。サブステージに移動
(暗転中に移動するので、源さんが移動するとこはよっぽど近くにいないかぎり見えない) サブステージはぐるぐる回る。

cdやバンド版とも違う、優しい印象。
ずーっと聞いてたい感じ。

 

10透明少女
生で聞くとほんとに透明感のある曲だった。すごい疾走感だった(語彙力がない…

 

11くせのうた

 

12 mad pierrot
YMOのインスト曲。
源さんはサブステージから移動中で、演奏時、殆どいないけど、この曲本当にかっこいい。切実に早く映像化してほしい…‼︎
あと、ここから登場のイレブンプレイさんたちがやばい。衣装は、チャイナ服っぽい赤白のワンピースに赤いベレー帽。(ワンピースは、多分何種類かある。) めちゃくちゃ可愛い。
フラフープを使ったダンス、素敵。迫力があった。
最後の最後で、源さんがステージに戻り、「いっしょにはねよう!」っていいながら、一緒にリズムをとり、最後はなぜかイレブンプレイさんたちがポーズをとっている真ん中で、マーメイドみたいなポーズを決めて終了。

 

13 時よ
マッドピエロから時よの流れはすごい盛り上がりだった。
ハンドマイク片手に、文字通り端から端まで走って踊って歌う源さんが可愛い。
右から左に流れるすーっと流れる光の演出が曲にあっていてとてもよかった。
時よの最後に、もっかい ばーいばーい
ダンスまじかっこいい。

 

14 SUN
踊れ、さいたまー‼︎

15 ギャグ

16 恋

すごい盛り上がり。

「みんなで踊ろう!「恋」!」

17 week end
やっぱりワキワキしてた。

「自由に踊って下さい!」

「もっとぐちゃぐちゃになれーーー!!!」

 

18 continues

 

★ボイスドラマ
ライブを楽しんだ様子の歌謡曲先輩とJポップ
アンコールをしていると、突然イエローミュージック(cv 寺坂さん)が現れ、ニセさんの登場のための前口上をいう。

 

アンコール
19 君は薔薇より美しい ニセさん
千秋楽だからか、割と真面目に歌っていた印象。

 

ニセさんが歌い終わった後の寺坂さんによるバンドメンバーの紹介で、寺坂さんがトランペットとトロンボーンの人を間違える。その後、若干声が上ずる。

 

20 drinking dance ニセさん

 

★ボイスドラマ

音楽の未来を信じ、Jポップと歌謡曲先輩は別れをつげ、それぞれの道を進み始める。

 

21 family song
(歌ったあと)「サビのところで、丁度親子が一緒に歌っているのが見えて、泣きそうになってしまいました。こういうの初めてです。あぶねー笑 よくあるやつになるとこだった。曲の途中で、泣いて歌えなくなって、お客さんに励まされるやつ笑 あぶねー!」

 

22 friend ship
泣いた。
最後のアウトロかっこよすぎて泣いた。