星野源さんをただただ愛でるブログ

星野源さんが大好きな管理人が、源さんを心の赴くままに、紹介したり、商品レビューしたりして愛を叫ぶブログです。

なにがそんなにいいの? 星野源さんの魅力

 

本日のタイトルの前半は、知り合いに言われた言葉です。

その際、私は「なんでやろな~(´▽`)」と流してしまいました。

 

いや、たくさんの魅力を感じてはいるんですが、

人の魅力を言語化するの難しい(ノД`)・゜・。

 

というわけで、本日の記事はそのリベンジマッチ。

私が個人的に感じている源さんの魅力を一ファンとして、できるかぎり言語化していきたいと思います。

 

 

※思いついたり、思いなおしたりしたら、更新・訂正していきたいと思います。

 また、この記事はあくまで超個人的な意見ではあるのですが、管理人割と新規ファン なので、「それは違うよ!」ってとこがあれば、指摘をもらえると嬉しいです。

 

 

①マルチな才能

 

ミュージシャン、役者、文筆家などたくさんの分野で活躍されている源さん。

 

「二足の草鞋をはくことは周りに反対されたけど、二足の草鞋を履いて歩ける人がいたら面白いし、すごくない?」(意訳)

そんなことをインタビューやエッセイで、源さんはおっしゃっているようですが、やっぱり多くの人は、二足の草鞋どころか、ひとつなにかを続けていくことも難しいものです。

 

「二足の草鞋」を履き続け、そして今も歩き続けている源さんはすごいと思います。

多分野で、目に見える形の結果をだしているわけですしね。

 

(エッセイも話題になりましたね。肩ひじ張らずに読めて、面白いのでおすすめです。

今度詳しく感想文書きたい…↓)

 

いのちの車窓から

いのちの車窓から

 

 

 ②エンターテイナー

エンターテイナーって、それだけ書くとなんのこっちゃですね…(´◉◞౪◟◉)

 

源さんは、人を楽しませるということに対して、すごく真摯な姿勢、というか努力を惜しまないという印象があります。

 

例えばラジオの企画、

例えばCDの特典DVD、

例えば公式チャンネルの「一緒に視聴動画」

 

すごく(本気の)遊び心があるというか、みているこちらが最大限楽しめる空間づくりが細部まで徹底されていると感じます。(勿論、源さん一人で成り立つものではないので、「星野源の関わる企画は」というのが正確でしょうか。)

 

※ちなみに、見る側がそういった試みを面白く感じるかどうかは、また別問題です。あくまで、ここでいいたいのは「姿勢」の問題です。

 

個人的にはライブの演出とかで特に感じます。セトリも、演出も、(あんまり話すとネタバレになるから詳しいことは書かないですが)、凝ってて、何度行っても源さんのライブは楽しいです。

真っ赤な薔薇が似合うあの人とか、ある意味その象徴ではないでしょうか。

 

(↓真っ赤な薔薇が似合うあの人を知らない人は、ライブDVDを見てね(*'▽'))

 

 

 

 

 ③フリートークのゆるさ

まるで友達とでも話すような軽いトーンが、聞いていてとても楽しいです。

 

ただ、軽いトーンに反して、(個人的な印象ですが)喋る内容は勿論、言葉の選び方、タイミングとかはすごく考えられているように感じられます。

 

だから、すごくフリーダム(主に話題が)なんだけど、安定感のある喋りで、ライブでの盛り上げ方も外さない感じがします。

 

余談ですが、管理人は下ネタが苦手です。(´◉◞౪◟◉)

知り合いから「よくファン続けられるよね」と厳しい突っ込みを受けます。

いや、聞くのは全然いいし、源さんのトークも楽しく聞けるんです。

ただ、段々恥ずかしくなって顔赤くなって、それがさらに恥ずかしくてやだもうきえたい…みたいになります。

でも、源さんのおかげで若干耐性ついた気がするよ…‼(多分)

 

 

 ④独特な価値観・世界観

TVやラジオなどで源さんを見ていて、「この人すげー変わってんなぁ(´◉◞౪◟◉)」と思うことがわりと多々あります。

 

特に個人的に独特だなぁと思うのが、「客観的なものの見方」です。

 

エッセイや歌の歌詞を読んでいると、すごく淡々としているというか、一歩引いた視点から物事を表現しているように感じます。

 

例えば、なにか悲しいテーマを表現する歌って、「悲しいぃぃー」って気持ちが全力で強調されることが多くあると思うんです。そういうものって、その時の気持ちによっては、すごい聞きたいときもあるけれど、あんまり聞きたくないって時もあるのではないでしょうか。

 

ですが、源さんが書くと、「悲しい」って思っている自分若しくは他者を第三者的に見たところから描かれているように感じます。そして、一定の客観性が保たれているから、源さんの歌は、悲しいときに聞いても、嬉しいときに聞いても 、居心地がいいものになっているように感じます。

 

(↓「エピソード」というアルバムとかは、とても独特なのではないかと思います。

 個人的なおすすめ収録曲は、「布団」「ステップ」「くだらないの中に」)

 

エピソード

エピソード

 

 

 

 ⑤くしゃっとなる笑顔

くしゃっとなる笑顔は萌えです。

Power of Smaileってやつですよ!プロデューサーさん!

 

もう、これは見て、感じてください…!!

(そろそろ、私の語彙力が限界を迎えている…。)

 

個人的には、「yellow voyage」のアンコール前のラストの曲で、汗びっしょりになってやりきったって感じの最後の笑顔がおすすめです(´▽`)

 

 

 

 

とりあえず、今私が叫びたいのは以上です。すっきり(*´▽`*)

他にも、「ワーカーホリック的な危うさ」「お腹が弱い」とか、挙げたいことはいっぱいあるんですが、満足したので本日は以上です。